堺正章さん、と聞けば若い頃の、ザ・スパイダースのボーカル、
ソロ歌手でのヒット曲、「街の灯り」「さらば恋人」など、
コメディタッチのテレビドラマでの活躍、様々な番組の名司会、審査員…。
77歳になった今でも元気は姿をテレビで拝見します。
そんな堺正章さんに、「病気」のワードを最近見かけます。
その真相、結婚歴、子供さんなど、堺正章さんの事を調べました。
堺正章は病気ではない!
堺正章さんをネットで調べると、「病気」のワードがあって、びっくり!
しかし、2025年2月には、「徹子の部屋」に娘さん(堺小春さん)と出演して、元気な姿を見せてくれています。
また、テレビドラマにも出演しています。
(『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』『プライベートバンカー』)
実際はどうかわかりませんが、体力的に可能な範囲で、仕事をしているようですね。
では、なぜ、「病気」と言われるのか…。
やはり、78歳という高齢ということもあるでしょう。
そして、堺正章さんと近しい人たちが、病気で亡くなっている情報と混同されていることもあるのでしょうか。
「堺正章 病気」で検索すると、堺正章さん本人ではない人の病名が同じページにあります。
肝臓ガン(かまやつひろし)、脳出血(父、堺駿二・舞台を降りて倒れる)、脳梗塞(加山雄三)など…。
たぶんですが、そこで混同されているのではないか、と思うのです。
お元気でなによりです!
堺正章の現在の妻は?
堺正章さんの現在の妻は、22歳年下で、元モデルの敦子さんという女性です。
65歳の時の再々婚。
元モデルさんだけあって、身長が175㎝!
馴れ初めは、堺正章さんの趣味のクラシックカーのイベントなんだそうですね。
(『ラ・フェスタ・ミッレミリア』)
出会ってから9年後の堺正章さんのお誕生日に結婚しました。
交際期間が長かったのは、前妻・岡田美里さんとの間にできた2人の娘さんの気持ちを優先していたから、だとか。
堺正章さんは、敦子さんのセンスの良さや、物の見方、感じ方などの波長が合う、と感じていました。
そして、敦子さんは堺正章さんの家系も大事にしてくれて、お墓参りもよくしてくれる、愛情深い人なんですって‼
2度の離婚歴から、堺正章さんは、自分は結婚には不向きなんだと考えていました。
しかし、2度あることは3度ある、にしない!と心に誓って再婚した、と言います。
自分は言葉がたりない傾向にある、と考える堺正章さんは、感謝の気持ちは伝えることにしている、とも。
堺正章の元妻は岡田美里(おかだみり)
堺正章さんの前妻は、岡田美里さん。
1989年、43歳の時に、モデル、キャスターの岡田美里さんと結婚します。
岡田美里さんの父は、タレントで俳優でもあった、E・H・エリックさん。
E・H・エリックさんの弟の、美形のイケメン俳優だった岡田眞澄さんは叔父さんです。
この兄弟はフランスと日本人とのハーフなので、岡田美里さんは、クォーターですね。
馴れ初めは明らかではありません。
が、お二人とも芸能界で仕事をしているので、何かの接点があったでしょうね。
1989年に結婚。
しかし、2001年には離婚。
この頃、堺正章さんの仕事は超忙しく、妻としてのサポートが大変だったようですね。
すれ違いだけではなく、毎日のように届く宅急便、そのお礼状をすべて書いていた、など…。
また、父親から幼い時に暴力をうけていた過去があって、PTSDに。
夫のことも、こわくなっていった、と言います。
堺正章さんは、もちろん暴力をふるったりはしませんでしたが、
奥さんにはずいぶん身勝手な振る舞いをしてしまったと思う。
と後に語っています。
また、堺正章さんには、岡田美里さんの前に初婚の相手、吉田知恵子さんがいました。
1974年~1980年の結婚生活でした。
とても可愛い女性で、六本木の教会で、550人の招待客を迎える結婚式をあげました。
離婚理由は、自分には結婚生活は向かなかった、と言っています。
当時でも、1億円を超える慰謝料の額で話題になりましたね。
堺正章さんは、美人で高身長の女性が好みのようですね。
堺正章には2人の娘がいる!次女は俳優!
堺正章さんには、2人の娘さんがいます。
先ず、長女の、栗原菊乃さん。
1990年生まれ(34歳)で、アパレルブランドのデザイナー&ファッションブロガー!
子どものころには、ミュージカル「アニー」に子役で、2度の舞台経験がある人です。
血は争えませんね!
しかし、芸能界には進まず。
高校卒業→写真の専門学校→サンフランシスコで短大に通う→ロンドンでアートを学ぶ、という
経歴。
帰国後はグラフィックデザイナー→2015年に自身のブランド(PURPLE THINGS)を立ち上げる。
根っからのアーティストなんですね。
菊乃さんと同じように、家で仕事をする、料理上手な旦那さんがおられるようです。
子供さんがいるかどうかは明らかではありません。
そして、次女は、俳優・タレントの堺小春さんです。
1994年生まれの30歳。
小春さんも、10歳の時、ミュージカル「アニー」で、子役デビューし、芸能界入りします。
お父さんとの共演も経験済み。
祖父の堺駿二さん、父の堺正章さんに次いで、「堺」姓を名乗りたい、と芸名を「堺小春」に。
2021年に結婚、コロナ禍が過ぎて、河口湖の父の別荘で、結婚式をあげました。
娘さん、二人がいい男性と結婚して、胸をなでおろし、母親の岡田美里さんにとても感謝しているようです。
「別れた家内ですけれども、彼女が非常に2人を大事に育ててくれて。
それは僕にとっても凄く感謝の意味を持っておりますね」
堺正章の父は、コメディアンの堺駿二
堺正章さんと言えば、年配の方なら、お父さんがコメディアン俳優の堺駿二さん、だとご存知ですよね。
仕事熱心で、人当たりがよく、まわりのスタッフや俳優仲間からの信頼が厚かった人でした。
売れっ子だったので、堺正章さんがお父さんと会うのは、半年に1回くらいだったとか…。
常に、台本を12~3冊持っているという時期もあったそうです。
映画の出演は、250本!
そして、自宅を鎌倉に構え、土地は1400坪だったんですって!
芸風は、チャップリンとバスター・キートンを合わせたようなお芝居、と評されることも。
1968年8月に新宿コマ劇場の舞台から落下してしまいます。
堺駿二さんは腰を強く打って歩くのもままならない事故だったんです。
大反対の中、公演を無理無理続け、一週間後の本番中のこと。
最後のセリフ、
「あたしゃ、まだまだ元気ですよ~」
と言って、舞台から去った直後、脳出血で倒れて、病院に搬送されます。
でも、残念ながら、帰らぬ人に…。
ザ・スパイダースのボーカルとして活躍中だった堺正章さんが駆けつけましたが、亡くなった後だったそうです。
落下事故の時に舞台を降りていたら、もう少し長生きできただろう、と思う堺正章さん。
しかし、お父さんの仕事の対する姿勢を、学んだことでしょうね。
堺正章の年齢・出身・身長・血液型・年収・学歴・実家
堺正章さんの
年齢:1946年8月6日生まれ 78歳
実は、堺正章さんの父(堺駿二さん)が、出生届けを2ヶ月出し忘れていたそうで
本当の誕生日は、6月6日なんですって。
4人兄弟(兄が一人、姉が2人)の末っ子なので、お父さんもうっかり、だったのでしょうか。
出身:東京都中野区
身長:157㎝‼
血液型:A型
年収:推定でしかないですが
4000万~…とか。
現在は2本のレギュラー番組があり、不定期なテレビ出演もありますね。(審査員など)
いずれにしても、堺正章さんは「大御所」‼
ギャラも破格値でしょうね。
ちなみに、全盛期(ザ・スパイダース、ソロ歌手、司会業などなど)には、3億を越えていた、とか!
学歴:鎌倉学園高校(中退) (後輩に、桑田佳祐さんがいます)
実家:コメディアンの父の成功で、鎌倉の大豪邸(1400坪!)に住んでいました。
家族の他に、お手伝いさんが2人、お父さんの弟子(3人)、母親の両親も同居していたそうな…。
おまけに、ジャーマンシェパードを10頭も飼っていた、とのことです。
すごい所のボンボンだったんですね。
また、自宅の敷地の中に、ローラースケートのリンクも作ってもらっていたとか…。
ザ・スパイダースのダブルボーカルの井上順さんの情報もあります↓

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