世良公則に病気の噂?結婚した嫁は?息子もかっこいい!若い頃も現在も活躍!

グループ
眞栄田郷敦(新田真剣佑の弟) ※外部より入手

今は昔、1977年、ヤマハポピュラーコンテストで優勝した、「世良公則&ツイスト」。

「あんたのバラード」で一躍有名になり、その年の紅白歌合戦に出場!

この曲で、人目ぼれしました!

(そんな人がいっぱいいました!)

1981年に活動を休止して、ソロで歌い、そして、俳優としても活躍中!

今年(2023年)末には、68歳になる世良公則に、がんの噂が・・・?

結婚相手の話、息子の話題や、若い頃、現在の様子を、一気に集めてみました。


世良公則に病気(がん)の噂が?

世良公則さんを検索すると、「がん」のワードが上位にあり、びっくり!

なぜか、っていうと、世良公則さんは、毎日ではないですが、X(元ツイッター)やインスタグラムによく自分の意見や、画像つきの情報を送っています。

それに、今も、精力的に全国各地へ出向き、コンサートをしています。

その模様も見せてくれています。

「X」では、世界情勢や日本の政治への自身の意見を述べられています。

そして、インスタグラムでは、花や鳥、大好きなスイーツ。

また、かっこいいご自身のスニーカーの画像をあげていますし、楽しそうです。

世良公則さんに関しての、ガンの情報を探してみても、見当たらないですし。

今も、60歳代後半らしからぬ、スマートな出で立ち、歌声も昔より伸びやかな気がしますし。

ただ、ひとつ。

個人ブログで、ガンが発見されて、入院、手術をした方が、その時の気持ちや、感じたことを、日記風につづったものがあります。

この方は、世良公則さんのファンなのです。

世良公則さんの朝ドラでのかっこいい姿を見たことを、テンションアップした感じで書かれていたのです。

このブログの世良公則さんを書いたページと、ガンというワードが続けてあるので、「え?」と思ってしまいます。

これしか、ネットで調べても、ヒットする情報がないのです・・・。

でも、こういうことは、結構、あるあるなんですよね。

ともあれ、この情報は、極めて真実ではないに等しい、と思われます。

私自身も、ホッとしているところです。


世良公則の結婚相手は?

世良公則さんは、1980年、25歳の人気絶頂の時に結婚

熱狂的なファンが沸騰していた頃です。

愕然・・・としました(笑)

お相手は、地元広島出身の8年間交際を続けていた、「柳井典子」さん。

のんちゃん、と呼ばれていたそうです。

3月12日、赤坂プリンスホテルで記者会見が行なわれました。

その時の世良公則さんは、上着はタキシード、そして、下はなんと!ジーパン、という姿。

そして、奥様は、世良公則さんがプレゼントしたという、純白のドレス姿!

「これが世良の女房です」

と紹介。

典子さんを見つめるまなざしが、愛に満ちていましたね。(泣)

そして、「惚れてるんですか?」という記者からの質問に、

「惚れていないと結婚しないし」

との回答・・・(泣)。

ひとつひとつが、かっこよすぎ!ですね。

高校時代の同級生で、8年越しのゴールインだそうです。

人気絶頂だったけれど、もう、離れているのが、たまらなくなったのでしょうか。

こんなかっこいい人に惚れられる女性って!、とショックと同時に大きなうらやましさも感じたのでした。


世良公則の結婚秘話

とは言え、世良公則さんは、バンド活動で引っ張りだこの頃です。

やはり、二人のスイートホームに帰るのは、遅かったり、地方公演なら、帰ってこないことも相当多かったでしょう。

奥さんとしても、長年遠距離恋愛の後。

結婚しても、顔を合わせる時間が少ないと、寂しくて仕方なかったでしょうね。

世良公則さんの方も、申し訳ないなー。と思っていたことでしょうね。

そこで、外であった面白い話を、帰ったら聞かせようと、いつもメモをしていたそうです。

そして、スイートホームに帰ったら、奥さんを前にして、面白かった話を、色々聞かせたそうです。

奥さんが笑ってくれたら、あー、良かった、とか、旦那の役目をちょっとは果たしたかな、とか思ったのだそうです。

何だか、可愛い夫婦ですね。

やっぱり、夫婦は、顔を見合わせること、話をすることは大事なことですね。

奥さんのほうも、また会えない時間のさみしさの、エネルギー補給にもなったのでは?

そして、子供さんが出来たら、目の前のことにいっぱいいっぱい!

さみしさをかみしめることも少なくなったのではないでしょうか。

その後、世良公則さんは、不倫を報道(相手の川島なおみが暴露本を出す)されたりしました。

離婚だとかいう報道はないですね。

今もこの年なりに、夫婦でいらっしゃるのではないでしょうか。


世良公則の息子は、ジャニーズ系でかっこいい!

世良公則さんは、結婚は記者会見などされましたが。

その後の自身の家庭のこと、子供さんのことは、一切発言はされませんね。

やはり、大事な子供は色んなもの、事から守らないと、と思うのが親心ですし。

でも、最近では、世良公則さんの息子さんではないか、という「世良大吾」さんのことが言われていますね。

それは、「恋愛カウンセラー 安藤房子」さんのブログの中に。

「世良公則さんの息子さんのダイゴ」とあり、画像も載せられています。

きれいな顔立ちで、ワイルドな世良公則さんとは違って、ジャニーズ系。

この記事を読みたかったのですが、このブログがアメブロなんです。

この記事はアメンバー(承認をもらって記事を読める人)限定だったので、諦めました。

でも、読んだ人が画像をあげてくれていますし、間違いないのでしょう。

もう、ずいぶん前のことですが、世良公則さんの息子はしゃくれ気味、とあったのですが。

顎がしっかりしていることが、幸いしているビジュアルです。

もう、大人ですし、息子さんも父親のことをフレームにして見られるのは、嫌なのでは。



世良公則の本名、年齢、出身、身長、血液型、学歴

世良公則さんの

本名:世良 公則(せら まさのり)

年齢:1955年(昭和30年)12月14日 誕生日を迎えると、68歳(2023年)

出身広島県福山市

身長175㎝

血液型A型

学歴:広島県立福山葦陽高等学校~大阪芸術大学芸術学部放送学科卒

当時、よく天王寺で見かける、とか、同じく大ファンの友達と、うろうろしたりしました・・・。

会えることはなかったですが。

 

「世良」という名字は、広島県が多く、福山市は最も多いようです。


世良公則の若い頃① ロックとの出会い

世良公則さんは、公務員の父、保育士の母との間に生まれ、兄がいます。

次男さんですね。

生まれた時から、県営の住宅に住む、普通の家庭に育ちました。

中学の時は、バレーボール部に入っていましたが、3歳の時から、17歳までバイオリンを習っていました。

そのおかげで、譜面は読めるようになりました。

でも、音楽をやっている、というより、習い事、トレーニング、という位置づけだったそうです。

面白い認識ですね。

でも、自分で習いたい、と言って習わせてくれた両親は、ありがたいですね。

バイオリンって、子供用だとしても、そこそこ高価なものでしょうし。

そして、中学生になって、初めてギターを手にします。

女の子に囲まれて、ビートルズを弾いていた、という世良公則さんですが、あんまりなじむ感じがなかったそう。

「これだ!」と思って興奮したのは、深夜ラジオで聞いた、ローリングストーンズだったんですね。

「なんだ、この無軌道な感じは!」

と感じた興奮が、今も続いているのですね。

ロックンローラーの血が流れていたのですね‼


世良公則の若い頃② プロデビュー

世良公則さんは、高校生になってからは、バンドに入るのですが、ベースのいないバンドで。

4弦のバイオリンを弾けるのなら、同じ4弦のベースを、と依頼されます。

この時のメンバーの影響で、ロッドスチュアートを知るのです。

そして、その後の世良公則さんにも影響を与えます。

そして、この時のメンバー全員が同じ大学(大阪芸術大学)に。

高校時代のバンド名は、「FBIバンド」でしたが、大学に入って、「ツイスト」に。

そして、ボーカルに転向。

大学卒業を前に、ヤマハポピュラーコンテストに出場。

腕試し、ってところでしょうか。

そして・・・「あんたのバラード」でみごと優勝‼

ここで優勝すると、プロデビューが約束されているのです。

でも、世良公則さんと、神本宗幸さん以外はそれを受け入れなかったのです。

他のメンバーは、就職先が決まっていたのでしょう・・か。

そこで、他のメンバーを募って、「世良公則とツイスト」を結成し、プロデビューするのですね。

この、「世良公則とツイスト」の登場は、この時代に、インパクト大!でした。


世良公則は現在も全国でライブ活動!朝ドラで熱唱!

世良公則さんは、1978年に、「世良公則&ツイスト」というデビューアルバムで、日本のロックに市民権を与えました。

デビューアルバムがオリコンで1位になったのは、このアルバムが最初

とにかく、ものすごい人気だったのです!

その後、1981年に、ツイストを解散してからは、俳優としても活動の幅を広げています。

『太陽にほえろ!』、NHK朝ドラ『チョッちゃん』、

同じくNHK朝ドラ『梅ちゃん先生』、同じく『カムカムエヴリバディ』、

『マルモのおきて』、『下町ロケット』etc.

特に、『カムカムエヴリバディ』では・・・。

それまでは、俳優の場では歌わない、と決めていたのですが、舞台の上で歌った「サニーサイドオブストリート」が絶賛‼

本当に、すばらしかったです。

朝から感動で泣けました。

また、音楽に関しては、スタッフからの提案がありました。

今までのキラキラ、ギラギラしたロックのスタイルを一度脱ぎ捨てて、身ひとつで音楽をしてみましょう、と。

それからは、アコースティックギター1本で、ライブも始めます。

世良公則さんのギターの実力もかなりのものだと言われています。

あんたのバラード」や、「燃えろいい女」など、キレッキレのツイストのヒット曲も、アコースティックギター1本で歌います。

これも又、すごーくいいのです!

今は、昔より、声が出る、とも言っています。

また、野村義男とのコンビで、「音屋吉右衛門」、「GUILD9」などのユニットでの活動も!

全国各地で、若いファンから往年のファンを魅了しています。

2022年末の紅白歌合戦に、「時代遅れのRock’nRool Band」で、出演!

言い出しっぺの桑田佳祐さん、野口五郎さん、Charさん、佐野元春さんとの同級生共演で話題を呼びました。

この時代にいて、魅了されていた私も、胸いっぱいでした。

現在も精力的な世良公則さんの健康管理は、ジムに行くとかではない、ともこと。

狭い範囲でもできること、筋トレとかでしょうか、そういうこと。

そして、外食はせず、自分達で自炊すること(酵素を使う工夫も)。

そういう、無理のないちょっとした心づもりで体型維持もできているのだそうです。

素晴らしい‼


世良公則、趣味は陶芸

そして、趣味の陶芸。

自作品を、よくインスタグラムにあげています。

男らしい作品です。

いい年の取り方をしてきた、と思える世良公則さんです。

これからも、いい意味でのプロの圧を感じる、音楽をどんどん続けてほしいです。

ずーーっとファンですから!


 

 

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